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株式会社ティーオーピー

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ウィンドレンズについて

ウィンドレンズは次世代の風車
風力発電では、より多く発電する為には年間を通して風の強い場所が望ましいです。
しかし、大型風車を設置できる場所は限られており、コンパクトで低騒音・高効率の風車が求められています。
その切り札ともいえるのがつば付きディフューザ風車『風レンズ風車』です。
コンパクト低騒音な風レンズ風車はあらゆる場所に設置可能です。
コンパクト
特殊設計の集風レンズ効果により、ブレードの小型化が実現。
これにより設置場所の問題や輸送の問題も解決できます。
コンパクト図面
風レンズ風車メカニズム
集風レンズで発生する渦により、風速が1.3~1.5倍にアップ
発電量は風速の3乗に比例するので、集風効果だけで2~3倍
発電量を得られます。
また増速効果による始動性の向上によって低風域での稼働率もアップしました。
コンパクト図面
安心で安全なシステムと低騒音
ブレーキ制御
強風時は、発電機の力で回転数を制御し、非常時には機械式ブレードが作動し、風力発電のシステムの運転を停止します。
バードストライクの軽減
通常の風車と違い、羽根の周りをレンズが囲っているので、鳥などが風レンズ風車を構造物と認識しやすく、バードストライク防止にも役立っています。
視覚的安心感
風車は回転機械です。集風レンズがブレードを囲っているので、視覚的安心感を得られます。
安全壁
風レンズの構造自体が、万一のブレード破損時の飛散防止機能を備えています。
低騒音
ブレードの回転面積(音源)がコンパクトである事と集風体構造自体が騒音源となるブレード翼端渦を抑制するので優れた静寂性を実現しました。

スペックシート

定格出力 5kW(独立タイプは3kW)
定格風速 12m/s(独立タイプは10.5m/s)
ローター直径 2.5m
集風体外径 3.4m
風車形式 水平軸、ダウンウィンド、集風体付き
出力係数 Cp=0.95(ブレード直径基準)Cp=0.51(レンズ外径基準)
ブレード 3枚(固定ピッチ)、GFRP
発電機 IPN発電機
ブレーキ 電気的ストール・機械式ブレーキ・短絡ブレーキ
発電制御 コンバータ・インバータ
カットイン風速 3m/s
カットアウト風速 17m/s~20m/s(運転停止)
極値風速 約60m/s
風車本体重量 650kg
設置方式 地上コンクリートポール(標準)

標準セット・設置面積・設置間隔

標準セットに
含まれるもの
風車本体
風車制御盤(ポール取り付けタイプ)
標準コンクリートポール(白塗装はオプション)
オプション一覧
(都度御見積)
設置工事(建柱・風車取付・電気工事等)
バッテリー(独立タイプのみ必要になります)
バッテリー収納箱(独立タイプのみ必要になります)
太陽光パネル(最大2kW・独立タイプのみ)
屋上設置等用鋼管ポール
風車塗装(標準白色以外)
コンクリートポール塗装
設置面積 ポール標準根巻き面積
1.2m×1.2m=1.44㎥
(風車ディフューザー回転面積9㎥)
※地面硬度N値=20を想定。軟弱地盤は別途基礎を設計する必要あり。
設置間隔
(最低間隔)
ローター直径2.5m×5=12.5m
※性能を十分に出す為には10D(2.5m×10=25m)が望ましい。

設置までの流れ

  • ステップ1
    風車は風の状況が全てといっても過言ではありません。
    まずは、ご希望の設置場所が風車の位置に
    適しているのか大まかに検討します。
    その後現地にて弊社もしくは、
    弊社提携会社担当者と設置場所の打合わせを行います。
  • ステップ2
    風車ポールの建柱に1日、風車の取付に1日必要です。
    他現場の状況に応じて電気工事を行います。
  • ステップ3
    設置後試運転を行います。
  • ステップ4
    お引渡し

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